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高額所得者の税率40%、世界の追い上げから見るカネより財産を

今だけ見れば日本は豊かですし世界と比較しても平均所得はまだ高い水準に位置します。富裕層との格差が少ないとかは数字上の話であるということと高額所得者はもっと給与を上げようと思えば上げられるけど1800万を超えると税率が40%越えになるからそれ以下に抑えておくとか細かい話があるからというだけな話な気がします。実質なんてわかりませんが、ひとつ言えるのは日本の常識では10年後20年後生きていくのがつらくなる可能性も秘めているのではないでしょうか。

一昔騒がれたグローバル化に対応する企業の姿勢はあながち間違いではない

英語を社内の第一言語にするとか、世界と戦う姿勢を見せた企業さんが沢山いました。 まあ戦うというよりも、やりとりする上で言葉は一番大事ですから、日本国外でビジネスをするのであれば英語はできないとだめ。こんなのは当たり前の話ですね。

日本人はこのあたり不利だとはわかっていてもなかなか壁をぶちやぶれません。 文化は蓄積してできるものですが、英語ができない文化がいきなりできる人ばかりというのは難しい話でしょう。強制的に生まれ変わるのであれば、色々な問題が孕む移民を受け入れる等の策しかないのではないでしょうか。そうすれば、国内での消費も保たれるわけで見た目だけは解決するのかななんて素人的にはおもっちゃいます。

話がそれましたが、少子高齢化で人口が減り、今はカネよりも財産を気づきあげる必要性がより、高くなってきているのではないでしょうか。金を生み出すには行動が必要ですが先ほどいったコミュニケションは一番大事。

インターネットで商取引が盛んになっている今の一部を垣間見ると、まだ物価が高い日本の企業の仕事と海外の仕事の単価を比較すると、案件によっては日本のほうが10倍とかはありますが、これ逆転する時が来たらどうでしょうか。

会社とか組織とかの大きい単位でいえば日本は終わったとか思われるかもしれませんが、例えば個々の力が強ければ、そういったサービス使って海外のクライアントの仕事を高単価で引き受けるとかもできるわけですよね。

ネットで稼ぎたいならプログラムや技術を持っている人は強い

英語のほかに、ネット限定で仕事をするなら、プログラムはわかっていると強いです。 他に技術という話になると日本でいえばイラスト、漫画は協力じゃないでしょうか。 やっぱり、技術力が高い人の仕事は単価はある程度担保できます。

勿論、価格競争はあるし、むやみやたらに安値で仕事を引き受けて欲しいというクライアントもいますが、そういう案件は世界相手にすれば引き受ける必要はないのかなとも思います。

学びたい!ベースの人は結果(お金)は後からついてくる

とまあ、まとまりのない事を書いてしまいましたがいわんとすることは分かってもらえたと思います。こういう背景を意識しなくても良いと思うんですが、カードローンを利用するしないに関わらず、金を成長の為に使う事は良いことだと思います。特に今後は少なからず日本がどうなっていくかを見つめながら物事を考えるべきです。

冒頭の高額所得者が実効税率が高いから報酬を調整しているという話ですが、お金って一旦稼ぐポイントを超えると調整できるくらいに手が届きやすいものになると思います。 これは、裏を返せばお金以上の価値を持っているからに他ならず、価値とは人間社会の中で生み出されたものの話ですから、やはり先ほどの技術的な部分は非常に大きなものとなるでしょう。