1. >
  2. >
  3. カードローンと銀行員(地銀)の人材バンクが登場?なぜ?を妄想

カードローンと銀行員(地銀)の人材バンクが登場?なぜ?を妄想

今日こんなニュースがありました。

地銀64行が連携して人材バンクを創設するというニュースです。

銀行員の人材バンクを作り再雇用って非常に有意義ですね。 結婚や再就職希望者で移転先を紹介するというような仕組みの様です。

あれ。っと思ったのと、4月1日に出ているニュースなのでエイプリルフール?と一瞬思ったのですがまあどこも面白おかしい部分は無くそれは無いと理解しましたが。

専門職だと医療関係の専門家が所謂人材バンクという機能はあるようですが 銀行がなぜ今の段階で出来たのか?ちょっと疑問に思いました。 これは、妄想ですが、郵政グループの問題があるのではないでしょうか。

郵政グループは民営化されたものの結局のところ政府の持ち株会社。 上場を控えており、株を消却すると曖昧に答えている為地方銀行からすると 力の差は歴然で対策を取らなければいけない状況なのではないかと。

がんばれ地銀!法人向け融資がどの程度なのかは知らないが

個人、法人でたまに聞くのが地銀は地元にあれば融資してくれる的なのを聞きます。 本来そうあるべきかななんて思うんですがどうでしょうか。

地銀が地元企業に融資をしてその企業が頑張れば雇用も生まれるし新たな消費が生まれ地域が潤うという流れは普通に考えてキレイで自然です。 田舎だと駅前に地銀とかあったりして小さいころからそこで育った子どもたちは○○銀と愛称で呼んだりもしますね。

大学があればその周りに店が立つというのは目に見えてわかることですが、地方の名前が入った銀行というのもそういった役割を果たしているのではないでしょうか。 お金だから同じという意見もあるように見えますが、地元の為にという気持ちが行員にいるだけで大きな差は生まれると思います。

なんかね。効率だけ求めて組織がでかくなっちゃうのは寂しい面と何かが違う感じがしてならないですね。