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返済を待って欲しい!

「今月の返済待って欲しいんですけど…」
こういう電話は、消費者金融には毎日山のようにかかってきます。
あんまり多いので、遅れなく払っている人を見ると、すごい!と
思ってしまうほどです。本来はそれが当たり前なのですけどね。
とはいえ、どうしても返済日に都合がつかないことはあるでしょう。
そういうときはどうするのがベストなのか、やってはいけないことは何か、ご紹介します。

返済日に遅れそうな時はどうすればいいのか

事前に連絡をする

①事前に、「なぜ払えないか、いつなら払えるか」を連絡しておく
これが正解です。
返済日に払えないことが事前に分かっているのでしたら、
先に連絡をしておいて悪いことはありません。

その際は、返済できない理由と、それが解消されて返済できる日を伝えましょう。
貸している側が一番困るのは、連絡の取れないお客様なので、
遅れる前に自分から連絡をしてきて下さるお客様に対しては
好感がもてるというのが事実です。

しかも理由がはっきりしていて、やむをえないと思われるものであれば、
返済できる日がよほど先でもない限りは、二つ返事で返済を
待ってもらえるでしょう。
返済できると約束した日までは、催促の電話も入りません。

しかし注意して頂きたいのは、これを毎月繰り返しては
意味が無いということです。一時的な事情であればともかく、
何度も何度も遅れるようでは信用は下がる一方です。
事前の連絡があるだけマシとは言え、連絡すれば遅れてもいいと
思っているな、と思われるでしょう。返済できない理由にしても、
納得できるほどのやむをえない事情が毎月毎月、
そうそう起こるはずもありません。
しかしそれでも、遅れるのであれば、事前に連絡しないよりは
した方が何倍も良いと思います。ちなみに事前というのは、
返済日当日も含みます。催促が始まるのは返済日の翌日からなので、
その前であれば間に合います。ぜひ連絡して下さい。

催促の電話には必ずでる

では、事前に連絡ができなかった人の場合です。
②催促の電話に出て下さい
返済日の翌日から、業者からの連絡がきます。
土日祝などの休日を挟んでいる場合、業者も休みのところがありますので、
そのときは翌営業日からの催促になるようです。

このとき、お客様に非常にありがちなのが、電話を無視すること。
無視したとしても直後に入金されたとかならともかく、無視を続けられると、
業者の側も厳しい態度を取らざるをえなくなってしまいます。

特に、返済できなくて後ろめたい気持ちから電話に出られないという人。
勇気を出して電話に出て下さい。後ろめたい気持ちでずっといるより、
待って下さい、と言ってしまった方がよっぽどすっきりしますよ。
お互い、気持ちよくお取引をするためにも、連絡はきちんと取りましょう。