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  3. 賭けと芯がある決断の差 カードローンや借入をして良いかどうかの1つの客観的判断

賭けと芯がある決断の差 カードローンや借入をして良いかどうかの1つの客観的判断

お金はお金を生みます。これはまぎれもない事実です。 ヒト・モノ・カネと昔から言われる通り、事業をするうえで必要な3つの要素は 会社でなくても活動には必須なのではないでしょうか。直接必要でなくても間接的にどうあがいても絡まないといけませんし、俺はそんな人間関係必要ないからと言っている人はそもそもが成功をしていないのかもしれません。

お金を上手く利用する人とそうでない人の差とは

活動をするうえで3つの要素が必要なのはそうなのですが、なぜ同じ要素があって 上手くいく人といかない人がいるのでしょうか。「運」と一言で言ってしまえばそうですがその「運」はどのように左右されているのか?

ひとつ言えるのは「賭け」をしているのか「芯」があるのかの差だと思います。

当たり前の話をします。ルーレットで白か黒かを当てる場合確率は50%です。 こういう類のものは上手くいく人いかない人の話をしてもまず意味がありません。 それは賭けだからです。完全な「運」だからです。

一方、お金を何かの開発費に充て、開発した商品を100人に売る。もっと良ければ 100人の買い手は既にいる。これは当然うまくいけば儲かりますよね。

極端にいえば、これだけの差だと思います。後者の場合も当然、可能性がどの程度あるのか?とか、実際に蓋をあけてみたら100人からやっぱりやめた。という話をもらうかも知れません。でも、賭けをしているのか?否かの差は歴然です。

事業が例えばなしとしてわかりやすいのでしてみましたが、普段の生活でも 賭けなのか芯があるものなのか?を客観視してみるといいかもしれません。

時間を買う(今働く時間を将来に回す)という基準も良いと思います。 若いころお金を稼ぐ事が非効率な世の中なので、年を取った後に効率よく稼ぎ返済というのはあくまでも、一般論の良い点だけをみれば効率的です。 この点に関しては、奨学金返せない問題とかもあるので言葉だけを鵜呑みにはしてほしくない部分ではあります。

リスクがゼロということは人生ありませんし、守りと攻めのバランスが大事かなと思いますがその行動は賭けなのか?きちんと将来に目が向いているのか?これが大事なんだよなあという話でした。