1. >
  2. >
  3. 欲が全くないは根源がお金がない我慢からはじまるのではないかという仮説

欲が全くないは根源がお金がない我慢からはじまるのではないかという仮説

前置き:賭け・レバレッジなどでカードローンは辞めよう

欲深い人間と全く欲のない人間。どちらが魅力的かというのは前者かもしれません。 人による!といえばそれまでなんですが、欲のままに生きるとは意外と難しいものです。

現代社会ではお金が絡んでくるので実質的にそう生きるのは不可能に近いのかもしれません。

なぜ一部の人はFXでレバレッジをかけて賭けをするのか?

面白いから。趣味。相場を読むのが好きだがら。理由は様々でしょう。 でも本当はこれ、お金を無限大に手に入れればお金のことを考える事がなくなり 好きなように生きれる。という入口から入っている人は多いのではないでしょうか。

自己資金で、資金がゼロになるのであれば良いかもしれませんが、昨日のスイスフランの暴落の様に突然事件が起きるのが為替市場だったりもします。ですから、少なからず「運」が関連してくるのは間違いありません。

稀にローンを組んでまでしてこういったことをする方がいますが、 これは本当に辞めておいたほうがいいともいます。

逆に普通に借りて返すのであればビビる必要はないということ

前置きが長くなりましたが、カードローンは借りる側の使い道によって良いものかどうかが決まります。前述の様な使い方ではなく、堅実というか、自分の給料や身の丈を超えた借入はせず返済ができるのであれば、ビビる必要はないでしょう。

当然無理に借りる必要もないのですが、欲なしというのは根源がお金の場合もあるのではないかと思うのです。我慢をし慣れ、極度の節約家になるのは場合によっては人間として正常でないとも言えるのではないでしょうか。