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某クレジット会社のキャッシング枠廃止が面白いと思った話

クレジットカードと言えばア○ッ○スがほしい。という程一定のステータスがほしい人にとって人気のブランド。伏字にする必要もないのですがあえて伏字にしましたが、 数年前このカード会社が急にキャッシング枠を廃止しましたね。

これ想像ですが、キャッシングする人がいなかったんではないかなと思いました。

個人的にはクレジットのキャッシング枠は否定派なのですが

でも、カード会社にとっては貴重な収入源であることは間違いないと思います。 利用者が少ないからと言って収益はあったのではないでしょうか。 そこを取り辞めるというのは個人的に非常に高感度高かったんですよね。

他のクレジット系を見渡してみるとひっそりとキャッシング枠をつけているところが大半。そもそも、リボ専用カードで初期設定がそうなっているところばかりが目立ちます。 なぜ私がクレジットの枠、否定派なのかというと設定されているリボの支払いが3000円とかの小額でお得感を見せているところです。これは誤解を招きかねません。

毎月の負担が少ないけど、支払い期間は長く元本が減らないと理解し2年後3年後に収入をアップさせるから大丈夫。と硬い意思を持っている方であれば良いかもしれませんが、大半は毎月支払いが少なくて済むからお買いものを沢山するというのが現状ではないでしょうか。

だから、それなら最初からカードローンのほうが良い気がするのですよね。 まあ、人それぞれですし、誰かの道を無理やりこうしなさいという意見ほど 厚かましいものはありませんので言いませんが。(いってるじゃん)

サービスは隠された配慮とか見えない部分がかなり重要だと思う

今回のは勝手な想像を含むんですが、こういったサービス廃止から見える心意気というのはブランドそのものに反映してくると思います。良いことも悪いことも。 今はネット時代ですから、表面化もすぐされてしまいます。

リボであるのにリボじゃない風に見せる演出とかはもう終わりですね。 ユーザーに足元見られたら利用者はスグに減っていくでしょうし。

まあそれ以上にリターンがあるからサービス側は廃止しないとかあるんでしょう。 あと、クレジットカードだと海外旅行で紛失して保障がなかったとかも今ネットで調べれば出てきてしまいますから、利用者は使う前の下調べが本当に重要ですし、ある意味使う側の責任でもあるのかなと思います。

良いサービスは調べていくと、良いとわかりますしね。