1. >
  2. >
  3. 日本って借金あるのになんで融資とか援助しまくってるの?から学ぶ

日本って借金あるのになんで融資とか援助しまくってるの?から学ぶ

素朴な疑問ですが日本は多額の借金をしていますがなんで他国に支援とかバンバンするんですかね。私が借金してたらお金なんて貸せないし貸しません。(知り合い:20代 男性)

まず、日本の借金って1000兆円くらいあるんだけど、良く日本人一人当たり数百万の借金とか言ってますけどアレって間違いですよね。って麻生さんもいってましたね。 借りているのは政府で別にうちらが借りているわけではないんだよね。

ただ、間接的に借金があるから、税金も影響するっていうところはあるでしょうから、 間接的には我々が背負っているというのは間違いはないかなと。

まあ根本的に細かい事は経済本とかで学んでほしいんだけども、私もわからないから。 思うのは、援助とかはやっぱ先進国としてやっていかないといけないというのと、極論お金じゃないと思うんですよね。

お金で助かる命があるなら借金あるのに貸すって結構良いじゃない

日本の借金は国内、要は家族内での借金みたいなものだからまあ破綻は無いというのはそういうことでただムーディーズインベスターズという格付け会社がAa3(良い)からA1(悪い)に下げたという事実もあるので、良いか悪いかでいえば勿論悪いですね。

但し大事なのは成長を止め価値を生み出すことを辞める事

節約とか、例えば極端に消費税50%とかにして、今と同じ消費が生まれたりするなら借金って簡単に返せるんでしょうけど、国民そんなの受け入れませんし、それこそGDP激下がりで破滅ですよね。

借金がどうこうよりも、日本という単位でかんがえるなら、世界に必要な存在である。とか価値を見出し続けないといけない。という方が大事ですよね。

・止まったら成長は無い
・金よりも価値を生み出している

この2点ですが、これって国単位じゃなくて個人にも言える事だと思います。 個人だと、さすがに消費者金融から借金しまくって、さらにというのは駄目です。 話の流れ的に例えば20代前半だとして、国の借金は家庭内ですから、消費者金融ではなく、親から借りるとかはありかなと思います。

つまり、やるべき事を見つけて前に進む為の必要経費であればお金を借りてでも進むべきかと。時間は有限です。人生最後、多額のお金を持っていても全く意味がないですし、何か、誰かに価値がある人間だったと言われたいものですよね。

お金なんてホント目がくらむとアレですが、単なる交換ツールですからね。 反面、だからといって適当に扱うのは絶対駄目ですよ。