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新米ママが極限の金欠から見るお金の意味と現代人の価値観

世の中新人に対して厳しく新人の期間は修行そのもので企業に勤める新卒の人は上司からも理不尽な要求に応えながら成長していくのだと思います。

仕事関連であれば新人に対しきびしく接すのは当然で、甘やかすこと自体が優しさではないというのは誰しも年を取った時に気がつくことだと思います。上司の質にもよるので知識がない状態での判断はきっかけや時の運にも左右はされますがね。

但し、仕事ではなく新米ママさんなどは変わってきます

先日主婦でも借りる発想は何のため?私利私欲に走る為?という記事を書きましたが反感を食らいそうだなと色々と考えていたところ専業主婦っていっても幅広くて年齢や家族のステージとも言えばいいでしょうか子育てしている待っただなのか、お子が生まれたばかりなのか。老後なのか等々のステージで条件は変わってくると気づきました。

極論の例えを言えば赤ちゃんのミルクを買う為にカードローンをするならば誰がその行為を否定するでしょうか。という話です。その家族の背景に関しては例えばなしなのでないですが誰もその行為を否定はしないでしょう。

昨今自分の子供に虐待をするなどのニュースがある中私はその新米ママを立派だと思います。現実社会を見るとお金に支配されている経済は合理的に事を判断する為に経済合理主義で動いている為、一つの行為に対し認知バイアスがかかることがあると思います。

お金を借りてはいけないという決めごと事態がお金に支配されている証拠です。 目の前の子どもがミルク一杯飲むお金がなくカードローンをすれば良いだけの話なのになぜしないか。私もミルク買いますよ。その状況なら。

 

環境が違うのだから主婦でも借りることのできる会社は必要

極端な例を出してみましたが、人生なんて折れ線グラフでいつも変化しているものです。そして、今の自分自身を視点として考えると、他人の正解を不正解と勝手に解釈してしまうことがあると思います。

収入が違う、環境が違うという場合がありますから誰かがお金を借りることグダグダと借りてはいけないというのはひょっとしたら悪なのかなと感じました。

いや、駄目な借り方は絶対ありますけどねw