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カードローンの貸付商品が複数あるのはなぜ!?

各種業者を比較すべきとか、消費者金融や銀行等の組織単位での精査をする(理解する)事はこれまでに解説してきました。

1度や2度しかカードローンを利用しない人はカードローン知識を丸裸に!即日融資やサービス名からくる誤解を解説で話した通り言葉の違いも認識せずに使うのが当然だと思います。

こんなふうに色々カードローンの記事を書いていくと非常にマニアックな観点から物事を考えるようになってしまいます。それが良い事なのかはまったくわかりませんがw

今回疑問に思ったのは同一の銀行グループとかが複数の種類の金融商品を出している事についてです。前に話した車とかある程度目的別に分けたローンはわかりますが、貸付する相手もほぼ同じ属性の方々で、商品自体もさほど変わらない。が、商品名だけ若干違う。という類のものです。

以下からは私の妄想見解です

窓口たくさんもって反応が良い方を残すマーケティング的なアレなのかなと?

やはり金融商品はある程度の上位レベルのサービスになると、付加価値をつけるって難しいのかななんて思うんですね。

これは悪い意味ではなく、良い意味でです。そこで、どう付加価値というか、ユーザーさんに選ばれるかを考えた時、CMでの露出の仕方、芸能人採用などでその商品のイメージは確立していきます。サービスという物は顧客が沢山いるほうが改善もできますし、多いほうが良いに決まっています。

しかし、このイメージは一度出来上がってしまうと変えることは非常に難しいものだと思われます。これはカードローンでなくとも他の商品にも言えることでしょう。 例えばiPhoneがいきなり今のイメージを崩してしまったらお客さん離れて行ってしまいますよね。

イメージで商品を選ぶ人もいますし、真逆の層を1つのイメージで囲い込むのは非常に難しいとも思います。なのであえて同じくらいの商品品質で切り分けを行っているのではないだろうかと思いました。こればかりは妄想見解ですから間違った見解かもしれません。