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  3. 古く歴史があればカードローンとして良いサービスかはまた別の話

古く歴史があればカードローンとして良いサービスかはまた別の話

これに関連する事を深掘りしていきたいと思い筆をとっております。

最も古いと最も新しい問題

大々的に告知をされるサービスを見ると(カードローン以外の話)一番そのサービスが言いたい事をドカンと強調しています。

メディアの特性もあるのでCMですと15秒から30秒以内に言えること。雑誌や新聞出れば与えられたレイアウト、枠内、文字数で言いたいことをいう。

WEBサイトであれば、作り方は自由ですが、ぱっと見た瞬間にある程度の情報が伝わるようにしている。など、それぞれの場面で作り方は変わってくるでしょう。

強調していることが悪いことではないが、知らない人はそれが良いものだと判断して決めてしまう可能性もあると思います。だってだらだらと文字なんて読みたくないですからね。完結に、教えて欲しいですから。

このあたりの話は金利ゼロに惑わされてはいけない理由でも書いていますが今回は古さと新しさについて疑問を感じました。よく○○業界の最老舗とか最新のとか書かれていることってありませんか?古い事が歴史ある事という良い面を捉えてのことだと思います。そして、よく企業は10年持てばなんちゃらという言葉もあるので幅広く使われている文言だとも言えます。しかし、これに惑わされてはいけないのではないかと。生き残ってきた感が出ているのがなんか違和感あるんですよね。

もうちょっと余裕が欲しいというか。確かに歴史あることは凄いことなのですが実際にはそれよりも新しい企業のほうが努力していてサービスが良かったりします。

カードローンでも後発のほうが、他社の金利よりも少しでも低くしていこうとか、業界のサービスが凝り固まっているから少し衝撃を与えようとか考えているところは割とあるんじゃないかなと思いますね。どうなんだろ。

とはいえ、最新とか新しすぎる企業も同様で古き良きお客さんの為になっているサービスを敢えて否定し、新しいのもが正義とわけのわからない事を言っている事もありますね。これは見ればわかるというか、中身が空っぽなので騙されることは少ないと思いますが。

極論は利用した人次第だけど情報のウソホントは可視化されているということ

こういった情報についてしつこく書いていますが、カードローンをする方は急いで借りる方が本当に多い気がします。だからこの記事自体もたぶん読まれる事は少ないのかもしれません。なので、借りた方が読んでくれるかな…?

まあそんなこと考えても意味ないですし立ったひとりの人でもおーそうなんだーって思ってくれたらそれでいいのですが、世の中に溢れる膨大な情報も一企業がホムペで歌っている一つ一つの文章も何か源泉があり、それらの事象が可視化されたものと考えてみると良いと思います。

感情だけで文章を読むと相手の良いなりになってしまいますからね。 反面、みんなそういう悪い人じゃなくて、良いものを世に届けたいとか、カードローン業界でいえば、数千社あるうちでうちが一番いいサービスを届けているんだ的な事もあると思うので全部疑ってかかるのもどうかとも思いますがね。

まとまりわるいですが以上。