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カードローンの個人属性 勤続年数や考慮を詳しく

いつも言うことですがカードローンを初めてするという場合、審査前に極端な不安をもつことは無駄ですが中身を知らずに不安になることは仕方がないことだとも思います。

大学受験なども結局点数制で点数の高い人から合格として行くわけですが、ルールがわかり目安の点を取れば受かる。というのがわかればある程度の心構えはできるはずです。そこが難関であれば、絶対は無いので当然心臓ドキドキという気持ちはあると思いますが。

カードローンは正直言ってそこまでの高き壁ではないですからご安心を

実際のところ大学と例えるのはどうかと思いましたが、なぜあえて例として出したかというと大学受験をするには、高卒、大学検定が必要になりますよね。

外国では年齢の壁が薄いですが、日本では決まった年齢とうける為に高校などを卒業しておかなければいけません。そして、国立であれば1次審査2次審査と続くわけですが、つまりは点数を取ればいいということです。難関大学でも偏差値の低い高校だからと言って不合格ということはまずしません。点数で判断しますからある意味平等ですよね。

カードローンも点数で判断されるわけです。

その一番の部分がお給料でしょう。勤続年数も10年務めておかなければいけないという様な話は無く、安定収入があれば良いという基準です。だってアルバイトでも借りれるんですから。

住宅ローンの場合はある程度勤務状況はみられますが、カードローンとここ混同してしまっている方はいるかもしれません。(全く見ないわけではないです。無職の方は借りれませんので)

返済する事を第一に考えて借りたほうが良い

結論としては、収入が月15万以上程度でも審査に関しては不安になる必要はありません。

昔と比べて、先ほど話にも出ましたが住宅ローンを年収300万で組んでいる人だっている時代ですしカードローンはそんなに難関大学のような点数を求めていないということです。

ですから、借りる前の不安よりも返済する事を考えてから審査を申し込んだほうが 今後の事を考えてもよいかと思います。