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信用力とお金は両方大事だがお金では手に入らないものもある

世の中金だ!という声については否定もしませんし、お金は絶対にあるほうが便利ですね。しかし、信用力というのは生きていくうえでお金よりも優先されてみられることが結構あります。カードローンの審査も信用を見ますが社会的信用は数珠繋ぎで出来るものだと思います。

本人確認をする為に住居、免許証があるのは当たり前の信用

例えば、普通というと失礼かもしれませんが、賃貸だろうが、分譲だろうが済む家があるというのはカードローンでなくても何かの審査をする時必要になってきますね。

それに合わせて本人確認を写真付きで欲しいと言われる場合は免許証が必要というケースも多いです。

当然、審査する側は別段高い壁とは設定していません。当たり前という形式でしょう。 済む家は日本の場合若い方であれば、最悪実家があるので当面は大丈夫かもしれませんが 実家がないとか、賃貸で両親いるから何とか住所はあるという場合、今後自分の力だけで住居を確保できるのかは考えていたほうが良いです。

住まいがなくなってから借りるは遅いはなぜか?

金銭的自立を早めにしたほうが良いのはお金は水物で、信用は蓄積されるものだからだと思います。冒頭で言った通り、実家住まいで生活ができ、バイトなり就職なりをしているのであれば問題ないですが、仕事をしていない状態で実家の若い方は特にです。

例えば、明日実家がなくなった場合、就職をするにも履歴書に住所を書くことができない状態になるわけですよね。まともな仕事を獲得する確率が格段に下がります。

勿論全く仕事がない事は無いでしょう。漫画喫茶にとまり、日雇いにエントリーなどいくつも方法はあります。しかし、一度失うと住所を取り戻すことは極めて難しくなります。お金があっても、審査するがからすると不安になるのは当然ですよね。家がない方がはたして支払いをきちんとするのか?など思うのは当然でしょう。

よく会社に3年とか4年とか努めているから信用がつくというのですが、この言葉だけ聞くとパッとしないと思います。比率的にそのぐらいの人多いですから。

しかし、住所の例を考えてもらうと、これがいかにきちんと積み上げられた信用なのかが分かるのではないでしょうか。一度沼にはまると抜けるのは難しいですが、整備された道路や道を歩き走るのは簡単です。だから余裕があるうちに信用を積み上げていくということがとても大事だと思います。

カードローンも当たり前の信用があれば借りれますので 借りられないは黄色信号と考えたほうが沼にはまらない為の判断材料に なるのではないでしょうか。