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  3. 保証会社のおかげやで保証人不要カードローンというのは

保証会社のおかげやで保証人不要カードローンというのは

年収や年齢が条件を満たし借入可となるスペックをもっていて、いざ借りるという時に保証人のサインをください。といわれたらどうしますか?

状況次第でしょうが、もう借りると決めていたのに借りないかもしれませんよね。

賃貸などであれば、身内に頼み相互で保証人になるというのはそれほど考えずにできたりますね。まあ賃貸でさえ保証人になってくれる人がおらず、保証会社というのが家賃の何割かで保障をしてくれたりしますがお金の保証人程気の重たいものはないでしょう。 実際、声をかけられた時点で相手におかしな壁を作るでしょうし、できれば誰かに相談はしたくないものです。

キーワードとして既に出ましたが「保証会社」がいるからカードローンするとき誰かに保証人になってもらわなくて済むということです。

話は変わりますが、総量規制対象外ローンは収入証明不要とありますが200万円を保証人なしで貸して、帰ってこなかったら大きな損失です。 勿論そのために、審査を厳重に行うわけですが。

保証会社とカードローン商品の提供元は持ちつ持たれつでリスク分散をしている

賃貸の場合だと、契約者が保証会社に一定のお金を支払うのに、カードローンは払わなくていいというのはすごいですね。サービスにもよるのでしょうが、おそらく業者が持ちつ持たれつのリスク分散をしているのでしょう。(ちゃんと調べてませんのでおそらくと書きました)

このシステムは実は最先端ではないか?

世の中無駄が多いです。なぜここでそんな事いうんだ。なぜそんな手続きが必要なのだ。ということは生活していると多々出てくるものです。

カードローンの保証人なしというのは実は物凄い事ではないかとこの記事を書いていて思いました。だって保証人なしですよ。極論、手持ちの資金が1000万しかなくて、10人に100万ずつ貸すとしましょう。どうやって貸しますか?

私なら、なるべく返済漏れがないように遅延したらペナルティをつける。 カードローンで言うところの遅延金ですね。 あとは、と逃げられないように保証人をつけてもらいますね。

ほんと、結構すごいですよ。先ほどの賃貸以外のサービスでも、分割系のサービスだと保証人要求するところ多いんじゃないかな。まあ日本が平和といいますか、ルールを守る国民性というかそういうのもあるのかなとは思います。でも外国でもそうか?外国はクレジット分化だったりしますからね。あと外国は金利がめちゃくちゃ高い国がありますが、やはり返済する側のリテラシーの問題も絡んでくるのではないでしょうか。

政府が賃金業法で一定の金利のルール等を作ってくれたというのもありますが、国民性は何かキーワードの様な気がします。

しかしながら、障壁が低い分借りやすくなってしまうという弊害も生まれてはいますがね。こういったサービスが生まれてきている時代は自己管理がとても重要であると逆説的には言える気がします。