1. >
  2. >
  3. タダで貰うよりカードローンで借りる方が人間力が上がる

タダで貰うよりカードローンで借りる方が人間力が上がる

空からお金が降ってくるという夢想はお金があれば便利なこの社会で誰もが一度は思い描いたことがあるでしょう。世の中はとらえ方次第では公平でもあるし不公平です。生まれた環境や次へ進む環境は分解していくと運が絡むからです。

運は自分でつかむものという言葉は言うまでもなくそうですがチャンスを掴む前に間違った方向へ行ってしまう人も事実存在します。極論その人が「間違っていない俺の人生は最高だ!」と信じれば正解ではあるでしょうが。

話がそれましたが、身の丈に合わないお金とは何でしょうか?

身の丈とは、稼ぐ能力に見合ったお金だと思います。事業にチャレンジし成功したから身の丈に合わないということは無く、自力で得たお金は身の丈に合っていると言えます。最初は感覚の乖離があると思いますが、環境になれていくので。

定義すると、誰かにお金を貰うとか、拾ったお金をもらっちゃうとか(いけませんけどね)宝くじに当たるとか、そういう類のお金だと思います。

生きる伝説ウォーレンバフェットも「お金を稼ぐことは簡単だが使う方が難しい」と言っていますが、これは一般人の我々でも今まで使ったことのない額のお金は非常に使うのが難しいと思います。

また、働いたり自分の自力で得たお金と言うのは使う時に頭を働かせて消費します。適当に使う場合もあるでしょうが垂れ流して適当に使う比率は絶対に少ない。

物も人から貰った物は相手次第では価値が生まれるかもしれませんが不用品を貰った場合はいつの間にか使わなくなっているという事があるのではないでしょうか。

数字面だけ見ればお金は確かにもらえるならそっちのほうが良い

コレ誰だってそう思いますが、概念的な話になると犬や猫は人間に飼われなければ自ら小動物をハントしたりし警戒心を強く持ち本能として生きていくと思います。

一旦、人間が作った環境に染まってしまうと、たまに狩りはするでしょうが、基本的に安定供給される人間からのごはんでお腹を満たすと思います。

これと同じで、タダより高いものは無いという言葉は、自ら自力で生み出す能力を削る事に近いのではないかと思うのです。

お金を借りる行為は確かに行きすぎるといけませんが、親にタダで借りる事をずっと続けるよりは借りて自力で働き返済しという事をしたほうが人間的には魅力的です。 ただ、お金の力で勉強や自身への投資ができるということは否定はできませんが。遊びも勉強ですしね。