1. >
  2. >
  3. カードローン会社の大袈裟なキャンペーンは備考欄を必ずチェック

カードローン会社の大袈裟なキャンペーンは備考欄を必ずチェック

一定のラインを越えた一流企業のカードローンであればひとまず安心ではありますが借りる側が勘違いして借りてしまうことは危険だと思います。

中小零細カードローンと大手全部ひっくるめて、たまにキャンペーンを見かける事があります。今だけお得な金利とかお友達紹介で1万円キャッシュバックなど稀ではありますが競合他社に負けじとお客さんに特典をつけてくれるわけですね。

これは、基本的には有難くキャンペーンサービスを貰うべきです。 お友達キャッシュバックなどは疑いようもないですし、非常にわかりやすいので、 たまたまカードローンを検討していた友達がいたらラッキーと思えばいいでしょう。しかし金利絡みのサービスは気をつけましょう。あまりないですが今だけ申込で金利が低くなるとかそういう類のキャンペーンです。

通常よりも得ではあるが誤解を招く恐れがある

金利に関して言えば、まずお得だからすぐ申し込もうではなく備考欄をチェックしましょう。年利が低くなる期間が設けられていませんか?いますよね。

大体1~3カ月の間とかだと思います。年利5%と書かれていた場合なんだかすごく得した気分になりますが、一定期間の3カ月くらいかどうか知らずに借りて、その3カ月を過ぎた後は通常の金利ということですので最初から確認して知っていれば何も問題のない事です。しかし、派手な宣伝コピーで備考欄は小さく書いているので確認せず借りてしまった方は後から気が付きアレ?となることがあるでしょう。

特に零細企業のキャンペーンは疑ったほうが良いかも

お金を借りる人は一定の母数が決まっています。金融機関が斡旋してお金を借りる人の動機を作ることは不可能ですよね?

だから、日本で今4000社くらいでしょうか。お金を貸す業者がいますけど、こぞって母数(お客さん)の取り愛をするわけですよね。

零細企業は一流な大手と戦わなければいけないので、ポジショニングを借入経験者にして何回目かの借入を検討している人に貸すという形にしているでしょう。

また、それとは別にキャンペーンを行っているところもやはりあります。 ネットで探していると稀に見つけます。

零細企業は違う意味で気をつけたほうが良いのが、これが釣りかもしれないということです。本当にそのサービスが行われるのか。はこれまた備考欄などしっかり読んで確認してください。