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まとめローンや高額借入の連帯保証人は絶対になるな!別の解決策がある

おまとめローン、借り換えローンも多くの会社が提供しており、一つにまとめて本当に返済が楽になったという声は多くあります。保証人の必要なし。という商品が多いですが、場合によっては保証人や連帯保証人を要求してくる業者もいるかと思います。

もしあなたが、借りる側ではなくて相談される人の場合「連帯保証人」には絶対になっていけません。身内、家族でどうしようもない場合も他に策があるかと思うのでなる前に検討したほうが良いかと思います。

連帯保証人とは連帯責任を請け負うということで借金をしたと同意である

知っている人は知っていると思いますが、保証人ではなく連帯が頭につくと サインをした時点であなたが借金をしたのと同じ意味になるのです。 つまり業者が、今すぐ返してくださいとあなたに何の前触れもなく返済請求をすることができるのです。恐ろしいですね。

例えばです、Aさんが5社から総額300万借りていたとします。バラバラで借りていて 金利の平均が15%だとします。これをまとめたら、8パーになるよ。その代わり連帯保証人になってくれる人探してね。という話があるとします。

これわかりやすくするために息子さんとお父上という設定にしたとしましょう。 ここで連帯保証人になる?私なら絶対になりません。

そんな。息子が借金してるんだからなってやるんが親だろう。

こういうった声も聞こえてきそうですが、なぜならないかは簡単です。

連帯保証人つけろって時点で、貸す相手ではないと見ている業者から借りるなんて馬鹿げているし足元見られ過ぎだと思う。

私なら私名義で300万を一流銀行から借り、息子には私に返済をさせます

なぜ連帯保証人にならないかというのはコレが答えです。金利もっと低くなると思いますし、先ほどの例の連帯保証人になる時点でそれは私の借金になるわけですから、身内を助けなければならないというのであれば、私が直接借りるのもあまり変わらないわけですよね。