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【覚書】条件により金利が低くなる○つのパターン

すべてのカードローンじゃないですが、基準金利よりも条件を満たした場合金利が低くなることがあります。そのパターンと理由を覚書として。

まず、なぜ金利が低くなる時があるのかを知りましょう ここでいう金利が低くとは、A社B社を比較してAのほうが低いとか言う話ではなく、同一のサービスなのに特別金利が設定される事があるよ。という話です。

貸す側は信用とか返済してくれる可能性が高い人、回収リスクが低いと判断した場合に金利を低くしてくれる場合があります。端的に言えばコレが理由です。

極端な話10%が8%になるのであれば後者の方が良いに決まっていますね。 でも、貸す側も誰にでもお得に貸してしまったらもうけが少なくなりますし、信用の低い人に貸してしまったらそもそも全てを回収できなくなってしまう可能性すらあるのです。 ですからバランスを取って貸したい。というのが金利に差が出る理由と言えるでしょう。

ではさっそくいきましょう。 ※基本的にすべての機関がそういうわけではないのでそこは予めご了承ください。

1.銀行の場合、自分とこの口座を開設してくれたら会員登録的に低くなる場合がある

銀行と消費者金融と信販の明らかな違いを一つ答えなさい。と問われた時すぐに答えとして出せるのが「預金口座」があるかないか。ではないでしょうか。

銀行はカードローンよりもメインの事業と言うかサービスで、預金口座を発行していますね。メインバンク、ネットバンク等色々ありますが、やはり銀行は自分とこの口座のほうが送金手数料とかのコストが低くなったりするのかな?そのあたりの細かいところはわからないですが一石二鳥でサービス申込してくれるのは嬉しいはず。まあとにかく口座を合わせておけば低くなるサービスがあることを覚えておきましょう。

実際利用する側からしても、口座とカードローンサービスが同じ会社のほうが楽ですし損はないですね。新たに作るのがメンドクサイという方はそれまでですが。

2.無担保じゃなくて担保を入れる若しくは保証人をつける等

これも消費者金融ではなく銀行のグレードの高い金融商品に多い印象ですが 無担保、保証人なしでも借りれるところを、つけてくれたら金利が1%くらい下がる という商品は多いです。

これは当然貸す側は安心感が増しますから当然の対応かなと思いますね。 でも、借りる側からすると、保証人を探すというのは気が重たいですし担保も借入額よりも乖離した不動産くらいになってしまう。しかも自分の所有物ではないとかいう形になりがちだと思うので実際つけて借りるって人は少ない気がします。

3.みんなが緊急時代の時などの特例

これは出来ればないほうが良いですし、あと消費者金融とかじゃなく法人向けのセーフティ系の融資で話が出ますが、なにか大きな災害がおきた時など会社を立て直す為に必要な資金を低金利で融資してくれる場合がありますね。

こういう策は流石に本だなと感じますね。当然、全員がいいなあとかは感じないでしょうが(つうか保障してくれてもいいじゃん。とかそういう声もあると思うので)通常よりもかなり低金利にはなっていますね。ゼロの場合もあったか?

基本的に、目的あっての借入ですから、じっくりと考えて大きな額を借りる場合は単純に金利を比較するんじゃなくて、このように、特別金利とか、○○をするとて金利になるってことをしっておくと良いと思います。

1万2万とかだとそんなに変わらないので大きな額を借りる時だけでいいかなとは思います。